芸術の秋に器をツクル【その2】

いよいよ完成!陶芸

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じゃ、じゃ~ん!いよいよご対面!もう感動ーーー
思ったよりよい出来で、自分でもご満悦。
いやー3個が3個ともそれぞれ個性があっていいかんじじゃない。
小鉢も天目の黒と白萩のコントラストがよいかんじ。
片口も思い描いたとおりの仕上がり!
ビードロの釉薬でガラスのようなヒビがはいって、
その下にあわ~い青が流れていいかんじ♪
最後の湯のみも黄瀬戸にしてよかった!
最初はちょっと大きいかなと思ったけど、
本焼きされて小さくなって手に収まるちょうどいいサイズになりました。


いやーー陶芸ますます好きになりました。


おっと、さっそく片口の鉢に念願のおしんこを盛って食べてみました♪
いい景色ですね~~(笑)
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芸術の秋に器をツクル【その1】

秋といえば芸術の秋!
その中でも前にやって楽しかった「陶芸」の体験講座にいってきました。
今度はロクロです!!

これがたのしーーたのしーーー
だけど、ほんと難しい・・・
先生がやるとまるで生き物のように形がかわっていく。
見てると「千と千尋の物語」にでてくる「かおなし」に見えてくるし(笑)

だけど、自分でやってみるとまったく動かない!
同じものとは思えない~とやってるとちょっとずつコツをつかんできた。
ますます、陶芸にはまりそうなかんじ。

そして、ひとつの土の塊から作品が誕生しました♪

↓こちら
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1つ目はお茶碗。
じつは最後にこれは土に戻しました(笑)
2つ目は小鉢。ほんとは高さを出そうとおもったんだけど、
中途半端な感じに。。。
3つ目は片口の小鉢。
低い鉢を作ろうと思って最後に思いついて口を作りました。
わたしの中のイメージはおしんこを盛るかんじ。
4つ目は、これから冬にむかって何かと重宝する湯のみ。
自分の手作りの湯のみでお茶を飲みたいなーと思ったので。


そしてここからの道のりが長い。
これを乾かしてこうだいをつけて、素焼きになるまで2週間お待ちいただきます。
そうして出来上がった素焼きに色や模様をつけて、釉薬を塗るわけです。
釉薬を塗りに2週間後にいってきました!

釉薬も色々と種類があって、お好みのものを選べる。
小鉢は天目に白萩をかける。
片口の鉢はビードロ(白)で中に青の模様をつけました。
最後の湯のみは落ち着いた黄瀬戸に。

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さて、あとは本焼きです。
完成品まではまた数日待ちます。
ホントながいねーー

>>つづく

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上野の山はダリ祭り

スペインの鬼才「ダリ」の生誕100周年を記念した展覧会が
上野で開かれてるので、
芸術の秋ってことでいってきました。


ぐにゃっとまがった時計や
くるんと伸ばしたヒゲで有名なダリですが、
今回色々な作品を観てやっぱり天才なんだなーと感じました。

記憶の固執の崩壊 (70cm×100cm)
記憶の固執の崩壊

そうそう、小さい頃のダリの写真が掲載されてたんだけど、
それが可愛い可愛い。


それと、
ダリは知人の奥さんを奪って結婚したんだけど、
ガラのことをすごい愛してたんだってことがはしばしにでてきて、
うらやましくもあり、あーゆう愛があったからこそ
あんな作品が生まれてきたんだろなと思う。


しかし、
ダリって人気があるのか、
CMのうちすぎが、
すっごい人でした!!

人が多すぎて作品がみずらいみずらい。。。

展覧会ってもっとゆっくり、じっくり邪魔されずに
観て回りたいよね。

ダリの本でも一度じっくり観ようかな~

ダリ

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